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私が思う「困った外注さん」と「良い外注さん」とは

前回、外注化は難しいと記事にしましたが、うまく外注化するためには、依頼する良い外注さんを探すことが重要です。

実際に外注化すると、どんな外注さんがいるのでしょうか。
そして、どんな外注さんと長いおつきあいをすれば、うまくいくのでしょうか。

今日は、そんな体験談を書いてみます。
ただし、私の場合は長期で依頼はされていますが、依頼をする側としてはそれほど長くは続けていません。短期でもこれだけトラブルありなので、参考になるのでは?と思います。

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気をつけよう!困った外注さんはこんな人

報酬・お金に極端にこだわる人

稼ぎたいという気持ちが強くて、単価にうるさいですね。ほんの少しのことでアップしてほしいと言い出したり、もっと仕事はくれないかと言い出したりする人がいます。より多く仕事をこなしたいがために、スピードばかりにこだわってミスが多い人もいますね。

また、1000文字という依頼の場合に1005文字など、全ての原稿が指定ギリギリの文字数にしていたりすると、もちろん問題はありませんが、気持ち的にあまり好意はもてません。
そういう人の原稿は、ここには必要ないでしょ?という部分にも同じ単語が入っていたり、内容よりも文字数を意識して記事を書いていることがわかります。

より良い記事を納品しようと文字数をかなりオーバーしている外注さんの記事は、内容も濃く無駄に文字を入れていないため、ついつい比べて見てしまいます。

本業や子育てが忙しいからと仕事を後回しにする人

契約する時に状況もわかっているので、最初からゆっくりペースは別に問題ありませんし、休みが必要であれば言ってもらえば対応もします。しかし、こちらから連絡しないと何も言ってこなかったり、納期ギリギリで適当な仕事を納品する人がいます。

やったことのある作業なのに、最初の指示を完全無視しているとか・・・
初めてでもないのに、何やってんの?とつっこみたくなりますね。時間ないからとにかく納品だけはしないとというのがバレバレです。

そして、子どもの体調が悪かったとか本業が忙しかったなどと言い訳してきます。
だったら、最初にそう連絡してこいよ!って思います。

何度注意しても同じミスをする人

難しい仕事だったらうっかりミスを繰り返すこともわかりますが、単純な作業で同じことを繰り返す人がいます。原因は、作業したあとに見直しをしていないというのが100%です。

見ればすぐわかるぐらい大きいミスで、PC画面から目に飛び込んでくるようなのに、それにも気づかず平気で納品してくるんですね。あ~~全然確認してないな~と思います。

コピペやリライト記事を納品する人

さすがにそっくりそのままコピペ記事を納品する人は最近見ませんが、ツールでコピーサイトだと判定され、どのサイトの記事を見たのかすぐわかるというぐらい他サイトを真似て記事を作ってくる人はまだいます。

やたらとクレームや自分の主張を押し付けてくる人

クレームは、こちらも反省すべきことなら全然かまいませんし、ちゃんと対応します。
しかし、それってイチャモンあるいは八つ当たり?という事を言ってくる人がいます。

また、全体の作業の流れを何も知らないのに、自分の意見を主張して指示とは違うことをしてくる人もいます。こちら側がなぜそうしているのかと正当な返事をして修正依頼をした際に、素直に従ってくれるならまだいいですが、逆ギレしたり次回納品時にまた同じことをしてくる人もいます。

他のクライアントと比較してくる人

他の仕事ではこうしていますなどと言われも、そんなの知らんがな・・・と言うしかありません。
まったく関係のない知らない人や会社がどう仕事をしているかなんてどうでもいいことです。
リアルな職場で働いていたとして、隣の会社がこうしていたからこうしましたとか上司に言うのか?と不思議に思います。

プライドが高すぎる人

ある程度のプライドがあるのは良いことですが、高すぎる場合には扱いにくいというか仕事のやり取りがしんどい場合があります。得意分野が特化した専門分野であればいいものの、そうでない場合には修正の依頼を出しづらいということもあります。

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こんな人が欲しい!良い外注さんはこんな人

女性

素直に指示に従ってくれる

私にとっては、「素直」というのが一番のポイントです。
ハッキリ言って、私の場合だとこれだけで十分!と言えるほど重要です。

素直な人は、仕事を続けるうちにこちらの考えを汲み取ってくれたり、すごいスピードでスキルアップしていくため、修正も徐々に少なくなっていきますね。

マメに連絡をしてくれて状況がよくわかる

こまめに連絡をしてくれると、こちらから確認する必要もありませんし、状況把握できて助かります。また、そのやり取りなどからどんな仕事が向いているのか・頼めるのかなども判断できて、他の仕事の依頼もできる可能性があります。

仕事がいくらできても、コミニュケーション能力が低いと思い違いでトラブルも発生するため、マメに連絡をもらえる人は信頼感が増します。

ある一定レベルのPCスキルがある

仕事の依頼内容にもよりますが、ある程度のPCスキルはあるならあった方がいいですね。
スキルがない人の場合、やり方がわからないために指導が必要になる場合があります。

私は教えること自体を仕事にしていたため、指導は苦痛でもありませんから、スキルがなくても育てるつもりで対応しますが、そうでない方の場合は苦痛に感じるでしょう。特に自分も初心者の場合には、質問されたことを自分もわからず困るかもしれません。

作業環境が整っている

普通に自由に自分が使えるPCがあって、一定の作業時間が確保できればOK。
たまにスマホで作業したいとか言ってくる人がいますが、記事の納品のみならそれでも大丈夫です。しかし、長期継続で依頼することを考えると、様々な仕事に対応できるPC作業可能な人の方がいいですね。

相性が合う

これは意外と重要です。仲良しになるということではありません。
スカイプなどで直接話しをしたり、メールなどのやり取りで「感じがいい・相性が合いそう」と思える人がいいです。
信頼関係を築くことは大切なので、そうなれるかどうかは相性も関係します。

例えば、同じ言葉を知人に言われた場合と上司に言われた場合は、受け取る側の感じ方は変わるものです。知人に言われればさほど気にならないことも、上司に言われると怒らせたのか?と不安になったりしますからね。

そのように、同じやり取りをしていても、相手に対する気持ちや印象によって受け取り方は違ってきます。そのため、相性が合いそうだと思える人は(実際に合うかどうかは別として)、仕事をしやすいかどうかという面で良いと言えるでしょう。

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